アカデミーキッズは単なるお絵描き教室ではありません。
アカデミーキッズでは『遊び』の中から、算数や理科に必要な「考えるチカラ」を伸ばす教室です。
「遊び」をテーマにした教室はなかなか無いものですが
低学年のお子さんが「遊び」の中から「学ぶ」ことはごくごく自然なことです。
そしてその「体験」を通して、学びの基礎を培ってもらいたいのです。
アカデミーキッズは体験型の授業を行う教室です。
━━━お絵描きや工作をして、一体どこが算数や理科の勉強になるの?
2年生で図形パズルを学び、作りました。実際にサイコロを作って立方体の『仕組み』を理解した子供と、
机上で立方体の『概念』を覚えただけの子供とでは、高学年になった際、
表面積や体積の問題を解く上で圧倒的に理解力の差がつきます。それが円錐や四角錐であったらどうでしょう?
アカデミーキッズは体験して学ぶことを重視した授業を行います。
━━━いわゆるお絵描きですか?
生きた教材は子供の好奇心をくすぐります。例えば、お子さんは「根」や「タネ」を実際にルーペで拡大して
しっかり観察スケッチしたことがありますか?
この写真の授業では実際に生えていた「ナズナ」を土ごと抜いて教室に持ち込み、
キッズにバケツの中で洗ってもらい、土を落として観察をしました。
野原に生えていた「ナズナ」は水につけても簡単に土を落としません。
実際にやってみることで、根は地中でしっかりと土を「掴み」
命を育んでいることを体感できたのではないでしょうか?
絵を描くと言っても、図画工作の「お絵描き」ばかりをするわけではありません。
様々な自然の事柄を<観察>するための「絵」も描きます。
理科で大切なことのひとつは観察力です。
かの有名なファーブルは観察をせず、本ばかり読んで知識を丸暗記していたでしょうか?
レオナルド・ダ・ヴィンチは優れた芸術家であり、膨大なスケッチを残した科学者でもありました。
その偉業は<観察スケッチ>無くしてあり得ません。


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