カブトムシの幼虫をみんなで観察する会を開きました。 雑木林の土の中には、いろいろな生き物がいてビックリ! みんなの指より長いミミズもいたよ!
カブトムシは昆虫の中でも、特に子供に人気のあるものです。デパートやペットショップで「つがい」で売られていたりしますが、どうやって成虫になるのでしょう。幼虫ってどのくらいの大きさなのかな? 次回はスズムシを観察して比べてみましょう。
完全変態=卵−幼虫−さなぎ−成虫 代表的な昆虫:蝶、ガ、ハエ、カ、カブトムシ、クワガタムシなど 不完全変態=卵−幼虫−成虫 代表的な昆虫:バッタ、カマキリ、セミ、トンボ
スズムシはカブトムシやクワガタにくらべ、ちょっと地味かもしれませんが、飼育方法も簡単で、出来たら卵から育てる経験をしてほしい昆虫です。 バッタ、コオロギの仲間ですから、上記の2種とは根本的に違う『不完全変態』の昆虫です。 カブトムシとスズムシは生物分野で確実に押さえてほしい 『完全変態』と『不完全変態』を実際に観察出来るのですから、 両方育ててみると、とても勉強になります。
オス、メスの見分け方から始まり、生態、体のつくりなどを観察しました。特にサナギにならない昆虫のスズムシなどのバッタやカマキリはどうやって大きく成長していくのでしょう?
お魚の顔、体をじっくり観察したことあるかな? まずは「口」があって、「目」があって。。。その次はどんな様子でしょう? 「エラブタ」があって「ムナビレ」があります。 大人も子供も言われてみないと、よく見ませんよね。 実はこの問題、難関国立中学の入試にも出題されていました。
低学年のうちからしっかりとした観察眼を培っていれば、机上で暗記しなくても簡単に分る問題なのですが、現代の詰め込み型受験勉強では答えられなかった受験生も多かったようです。
お絵描きは観察力を育む大事な練習にもなります。上手に絵を描こうと思ったら観察眼は必要不可欠です。小さい頃から観察力を育てましょう。
電気の流れの基礎を学ぶため、3・4年生は電池を使ったライトスタンドの組み立てに挑戦しました。 まずは水風船に障子紙を契ってペタペタ貼って、1日乾かします。
みんなで試行錯誤しながら、配線をして、点灯式をしました!
スイッチで明かりを点けたり消したり。。。おしゃれなライトスタンドが出来ました。